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不動産投資家が注目する家賃保証はメリットばかりじゃない?デメリットや注意点とは

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不動産投資家が注目する家賃保証はメリットばかりじゃない?デメリットや注意点とは

不動産投資家が注目する家賃保証はメリットばかりじゃない?デメリットや注意点とは

不動産投資における代表的なリスクのひとつに、空室リスクがあります。
空室リスクとは、空室ができて家賃収入が減少してしまうことです。
そのリスクをカバーするために、家賃保証というシステムがあります。
この記事では、家賃保証のシステムやメリット・デメリットをまとめます。

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不動産投資家が知っておきたい家賃保証のシステムとは?

家賃保証システムという言葉を耳にしたことがある方もいるでしょう。
テレビCMでも見掛けるようになり、家賃保証システムを導入する賃貸管理会社が増えています。
一般的に不動産投資では不動産投資家が家賃を回収するのではなく、賃貸管理会社が家賃の回収や入居者の募集をします。
家賃保証とは、空室が出てしまっても賃貸管理会社が家賃の支払いを保証してくれるシステムです。
保証額は賃貸管理会社との契約によって異なり、ルールはありません。
保証賃料を90%と設定していた場合、10部屋ある賃貸物件で7部屋しか埋まっていなければ、2部屋分の賃貸料を賃貸管理会社が支払ってくれます。
100%家賃保証をしてくれるところはないため、空室リスクがゼロになるわけではありませんが、保証があることで安心して不動産投資ができるでしょう。

家賃保証システムのメリットとは?不動産投資における注意点も

家賃保証のシステムを利用するメリットは、家賃収入の予定が立てやすい点です。
また、賃貸管理会社が家賃の回収などをしてくれるので、賃貸物件の管理をする手間が省けます。
家賃保証のシステムは、入居者にとってもメリットがあります。
賃貸管理会社が入っていると、入居時の保証人が不要になることがあるのです。
賃貸管理会社はビジネスで入居者から家賃を回収しているので、個人の不動産投資家がおこなうよりスムーズに家賃を回収できることがあります。
万が一、家賃を滞納した場合の取り立ては厳しく、しっかり回収してもらえることも不動産投資家にとっては魅力です。
家賃保証システムのデメリットは、不動産投資家が家賃を決められない点でしょう。
不動産投資家が8万円の賃料で入居者を募集したいと主張しても、賃貸管理会社が5万円の家賃が打倒だと判断すれば、5万円で入居者を募集します。
また、賃貸管理会社に管理を委託すれば、その費用が必要です。
さらに、保証家賃の支払い義務が免責になる期間がある点にも注意しましょう。
免責期間は新築から数か月や入居者の退所から数か月など、賃貸管理会社によって異なります。

まとめ

家賃保証のシステムを利用することで、不動産投資で心配な空室リスクを軽減できます。
不動産投資初心者にとって、すべての管理を任せられる賃貸管理会社の力を借りるのはメリットが多いものですが、リスクがゼロになるわけではありません。
家賃保証システムを利用するデメリットや注意点も考慮して、賃貸管理会社に依頼するのか検討しましょう。
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